2026.はじまりのパラオ㉖Day3.ウーロンチャネラーにはカオスと静寂と優しい流れを。そしてウーロンなオレたち。

SNSで『ウーロンチャネル』の写真を見てから、お客さまのみなさんはウーロンチャネラーになりたい!と言っていた。画面いっぱいに魚の群れが映ってたその写真は、たしかに見応えがあるものだった。

そしてわれわれは、パラオ最終日にやっとウーロンチャネラーになれたのだった(笑)。

『ウーロンチャネル』はすごかった。

カマスもアジも、画面いっぱいに、つまり僕らの視界いっぱいに群れに群れていた。カオスだった。

かと思えば、1匹のマダラトビエイが、静かに泳いでいて、水面に、真上に向かって静かに上がっていった。さっきまでガヤガヤしてたのに、一瞬にして静寂が訪れた。
これ、今回のパラオの旅で好きなシーンのひとつとなった。

海に入ってから30分くらいはドロップオフに沿って移動をしていた。それから水路に入る。この水路というのは海水の道、通り道。今までよりも流れがある。両側が壁の道が続いてるイメージ。流れがそこに集まって、流れが強くなるのだ。

その水路で、流れに流された。中性浮力で浮いてるだけで、ズンズン進む。早い早い。すげぇ、飛んでるみたいだ〜。楽しい〜。

オレたちウーロンチャネラーだ
カマス
先の方にはアジ
カマス
カマスとアジ
マダラトビエイで静寂が訪れた
こういう時間の流れがたまらない
流れはここの水路に集まってさらに強くなる
流されてるの図
流されてるの図②
流されてるの図③
流されてるの図④

キャベツコーラル

キャベツコーラルつづく

流された。流れに流れて、楽しく流れた。フィンキックなど一度もしていない。流れるプールに例えたらちょっとそれは違う。
流れは強いけれど、優しい。暴力的だったり脅威的ではなく、優しい流れだった。そこがいい。

楽しかったな〜。終わってからも、後半の流されてることが話題の中心になった。

あの、マダラトビエイの登場から、一気に変わったダイビング。ステキです☆

われわれは、なんかたぶん、ウーロンチャネラーとして、すごい楽しんでた。ウーロンなオレたちだった。

さあ、ちょっと休憩&移動して、次のダイビングも流れがあるポイントだそーだ!

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